Nord Piano 88: "Nord Piano 88 official press release"
気になりますねえ。
弾いてみたい。
いつの間にか、ほぼ毎日ライブ演奏していることが特徴となったジャズピアニストです。 大学のジャズ研でジャズを覚え、サラリーマンをしながら演奏活動をはじめ、30歳ごろから演奏のみを生業とする生活となりました。 このようなありがたい状況がどのように起こって続けて行けるのか記録してゆきます。
2010年2月27日土曜日
2008年6月16日月曜日
マイクスターンカルテット@ブルーノート東京
急遽いってまいりました。
MIKE STERN BAND featuring RANDY BRECKER, DAVE WECKL and CHRIS MINH DOKY
月曜のファーストステージだったので、一番最初かな。
最初からのりのりでした。
かなり重厚、聴き応えのあるバンドでした。
アンコールもあって、選曲も大サービス。
とってもかっこよかったです!
実は、ブルーノート、今の場所に移ってから初めて行きました。
MIKE STERN BAND featuring RANDY BRECKER, DAVE WECKL and CHRIS MINH DOKY
月曜のファーストステージだったので、一番最初かな。
最初からのりのりでした。
かなり重厚、聴き応えのあるバンドでした。
アンコールもあって、選曲も大サービス。
とってもかっこよかったです!
実は、ブルーノート、今の場所に移ってから初めて行きました。
2008年1月4日金曜日
今日は仕事始め
新年3日間が過ぎましたが、正月らしいことは何もしてません。
家で、普通の休暇を過ごしたというところでしょうか。
一つ新年早々有意義なことをしました。
クリスマスイブにライブをみて、ちょっとお話もした Jacob karlzon さんにメールの一つでも出そうと思っいました。
で、Jacobのホームページをみると、MySpace でも気軽に連絡が取れそうな雰囲気です。
日本では mixi 全盛ですが、MySpace にアカウントを取ってみました。
http://www.myspace.com/naotakakusunoki
で、堂々とコメントを書き込む勇気が無く、結局メッセージを送ってみましたところ、その日のうちにお返事いただきました。すっごいいい人!
クリスマスの演奏の後は京都に行って、「わびさび」の精神に触れたそうです。
また、日本に来てくれたら、必ず聴きに参ります。
というわけで、せめて英語ができたらなあ、とあらためて思ったのでした。
今日の仕事始めは、ボーカルの品田郁子さんとサンマルク、石神井台店です!
家で、普通の休暇を過ごしたというところでしょうか。
一つ新年早々有意義なことをしました。
クリスマスイブにライブをみて、ちょっとお話もした Jacob karlzon さんにメールの一つでも出そうと思っいました。
で、Jacobのホームページをみると、MySpace でも気軽に連絡が取れそうな雰囲気です。
日本では mixi 全盛ですが、MySpace にアカウントを取ってみました。
http://www.myspace.com/naotakakusunoki
で、堂々とコメントを書き込む勇気が無く、結局メッセージを送ってみましたところ、その日のうちにお返事いただきました。すっごいいい人!
クリスマスの演奏の後は京都に行って、「わびさび」の精神に触れたそうです。
また、日本に来てくれたら、必ず聴きに参ります。
というわけで、せめて英語ができたらなあ、とあらためて思ったのでした。
今日の仕事始めは、ボーカルの品田郁子さんとサンマルク、石神井台店です!
2007年12月29日土曜日
Jacob Karlzon !!
少しまたご無沙汰です。
いろいろ演奏などありましたが、とりあえず一番の出来事としましては、クリスマスイブの昼間に Viktoria Tolstoy with Jacob Karlzon trio のライブを聴けたことでしょう。
相鉄ジョイナスでの無料(!)のライブでした。
23日、24日にそれぞれ2ステージあったようですが、24日目の最初のステージのみ見ることができました。
トリオで2曲、ビクトリアが入って5~6曲。
ホントにすばらしかった!
すっかり楽しんでしまいました。
演奏後、某ベーシストの方にお会いして、便乗する形で Jacob とちょっとお話できました。
とっても親切でいい人でした。
で、せっかくだから、
「私ピアノ弾いてまして、あなたの曲の譜面をつくって演奏したりしています、ほら!」
って、サインしてもらいました。
Take Your Time! っていう Jacob のたぶん最初のトリオのアルバムの曲です。
すごく喜んでくれたので、こちらもうれしかったです。
で、夜は自分のライブもあったので、2ndセットは残念ながらきけませんでした。
が!なんと、2ndセットにはこの Take Your Time! を演奏したのだそうです!
それも、クールだった1stとはうってかわって、激しく白熱した演奏で!
あ~~~~、ききたかったなあ~~。
でも、1stもとってもすばらしい演奏だったので、よかったです。
また、日本に来てほしいものです。
いや、こちらか、北欧に聴きに行くっていうのもいいですね。
Jacob Karlzon 。かっこよかったです。
2007年12月19日水曜日
2007年5月1日火曜日
Pascal Schumacher
F1走者ではなくてヴィブラフォン奏者でした。
大人の音楽専門TV◆ミュージック・エア でカルテットでの演奏を放送していたのですが、とってもかっこよかった。みんな若そうでしたが、うまかったなあ。
自分的には「いかにもヨーロッパ」なサウンドのジャズで聴き応えがありました。もっと聴いてみたいとおもいました。
大人の音楽専門TV◆ミュージック・エア でカルテットでの演奏を放送していたのですが、とってもかっこよかった。みんな若そうでしたが、うまかったなあ。
自分的には「いかにもヨーロッパ」なサウンドのジャズで聴き応えがありました。もっと聴いてみたいとおもいました。
2007年2月11日日曜日
Flanagan とか
先日ライブハウスでの休憩中、ふとBGMが耳にとまって、フラナガンだ~と思って注意して聞いてみたら、Curtis Fuller の Bluesette というアルバムがかかっていました。このアルバム久しく聴いていなかったけど、個人的にやっぱりTommy Flanagan というピアニストは好きです。
Flanagan が好きになったのは大学に入ってジャズを聴き始めてから確か1年ぐらいでした。Bud Powell と Flanagan が好きでした。Flanagan が聴きたくていろいろCDを探したものです。なんか強迫観念のように。なんかCD屋でみつけてはとりあえず買っていました。サイドメンでの活動の多い人ですので必然的にいろいろ聴けました。
Flanagan ですが、音が好きです。ジャズピアニストの中ではかなりソフトな(っていうかなんていうか)音色で演奏する人だと思っています。フレーズの運びもとっても滑らか、だと思います。Flanagan 聴きたさに探し当てたCDにケニーバロンとのデュオとかハンクジョーンズとのデュオとか、ピアノ2台のデュオっていう濃いアルバムもありましたが、音色がまったく違うのがよくわかります。
好きなピアニストでしたが、コピーしたりしたことはほとんど無いような気がします。あんなふうに弾きたいと思ったことも無いみたいです、今思い返すと。
でも、あらためて、このBGMでかかっていたBlusetteを聴いてたら、前とはちょっと違った部分も聞こえて来たような気がします。Flanagan のソロのフレーズが造るハーモニーの運びかたに惹かれました。地味なピアニストだと思いますが、個人的にやっぱり好きなようです。
というわけで、うちに帰ってからもう一度しっかり聴いてみよ~!と思ったのでした。が、まだ聴いていません。たいてい、こういうのって、もう一回聴いたときにはがっかりまではしなくても、感動は薄れているものです。いや、そんなこと言ってはいけないかな。でも、新鮮さって重要です。本を読んでいても、読みながら、おぉこの部分はいいこと書いてある~とおもってすごく感心したのに、もう一度読み直してみたら、どこでそんなに感心したのか思い出せないことがあります。脳には新鮮な刺激が必要です。
学生の時のように、ジャズのアルバムをゆっくり聴く時間も少なくなりました。ちょっといろいろ聴きなおしてみようと思っているところです。と思って、学生の時に図書館で借りて聴いたKeith Jarrett のブルーノートのライブの6枚組みを、ちょっと前に聞きなおしてみたんですけど、ものすごくすごかったです。けど、その話はまた後ほど。
今日は flanagan でした。
相撲じゃなくて音楽の(それもジャズの!)ことを書いてみました。
Flanagan が好きになったのは大学に入ってジャズを聴き始めてから確か1年ぐらいでした。Bud Powell と Flanagan が好きでした。Flanagan が聴きたくていろいろCDを探したものです。なんか強迫観念のように。なんかCD屋でみつけてはとりあえず買っていました。サイドメンでの活動の多い人ですので必然的にいろいろ聴けました。
Flanagan ですが、音が好きです。ジャズピアニストの中ではかなりソフトな(っていうかなんていうか)音色で演奏する人だと思っています。フレーズの運びもとっても滑らか、だと思います。Flanagan 聴きたさに探し当てたCDにケニーバロンとのデュオとかハンクジョーンズとのデュオとか、ピアノ2台のデュオっていう濃いアルバムもありましたが、音色がまったく違うのがよくわかります。
好きなピアニストでしたが、コピーしたりしたことはほとんど無いような気がします。あんなふうに弾きたいと思ったことも無いみたいです、今思い返すと。
でも、あらためて、このBGMでかかっていたBlusetteを聴いてたら、前とはちょっと違った部分も聞こえて来たような気がします。Flanagan のソロのフレーズが造るハーモニーの運びかたに惹かれました。地味なピアニストだと思いますが、個人的にやっぱり好きなようです。
というわけで、うちに帰ってからもう一度しっかり聴いてみよ~!と思ったのでした。が、まだ聴いていません。たいてい、こういうのって、もう一回聴いたときにはがっかりまではしなくても、感動は薄れているものです。いや、そんなこと言ってはいけないかな。でも、新鮮さって重要です。本を読んでいても、読みながら、おぉこの部分はいいこと書いてある~とおもってすごく感心したのに、もう一度読み直してみたら、どこでそんなに感心したのか思い出せないことがあります。脳には新鮮な刺激が必要です。
学生の時のように、ジャズのアルバムをゆっくり聴く時間も少なくなりました。ちょっといろいろ聴きなおしてみようと思っているところです。と思って、学生の時に図書館で借りて聴いたKeith Jarrett のブルーノートのライブの6枚組みを、ちょっと前に聞きなおしてみたんですけど、ものすごくすごかったです。けど、その話はまた後ほど。
今日は flanagan でした。
相撲じゃなくて音楽の(それもジャズの!)ことを書いてみました。
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