2009年8月16日日曜日

菜の花の沖 : 司馬遼太郎

全六巻、すこし時間がかかりました。

歴史の表舞台にはなかなか出てこない、江戸時代の船乗りの話です。
が、話のスケールは大きく、ロシアの歴史にまで広がります。
世界の歴史はどこから手をつけたらいいかわからないので、こうして日本とのかかわりで語ってもらえると非常にわかりやすくなります。

大変、勉強になりました。
お話としても、面白いです。
途中まるまる一巻分ぐらいはロシア事情などのお話になるので注意が必要です。

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